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オールドディオール 紺ブレ

春コーデにちょうどいい紺ブレ。古着で楽しむオールドディオールのクラシックスタイル

2023年3月25日

春の陽気。

まさに衣替えの季節到来という感じで、冬物アウターに関しては今年も早々に宅配収納ミニクラの出番がやってきましたね。

急に気温が上がって初夏並みの暖かさに驚きますが、その分、朝・昼・夕方・夜とまだまだ気温差もあって、着るものにも悩む今日この頃。

そんな中、春コーデに注目のアイテムといえばやはり紺ブレ

クラシック回帰の流れから男女問わずブレザー人気が継続中で、王道スタイルだけにもはや定番アイテムのひとつ。

紺ブレがもつクラシックでプレッピーな雰囲気は、春のコーディネートに取り入れることで、大人っぽさや上品さも手軽に演出することができます。

筆者は主に古着市場でイイ感じの紺ブレを探していたのですが、お気に入りの一枚を見つけたので紹介したいと思います。

ユニクロ×JWアンダーソンでも紺ブレが登場

紺ブレはクラシックなアイテムとして長年愛され続けているものですが、最近ではユニクロとJWアンダーソンのコラボコレクションにもラインナップされているのが印象的ですね。

(画像引用:UNIQLO and JW ANDERSON公式サイト

手頃な価格で手に入る紺ブレ。

ユニクロの人気定番商品の感動ブレザーをベースに、「軽量・伸縮・速乾」という機能性を備えたブレザーに仕上がっています。

(画像引用:UNIQLO and JW ANDERSON公式サイト

オリジナルのロゴ入り金ボタン付きで、なかなか凝った造り。

シルエットとしては、クラシックというよりは現代的でスリムなフィット感。

まさに春コーデにピッタリといった様相ですが、筆者の今の気分としては、もう少しオヤジ臭さというか、胴回り・肩回りに野暮ったさが漂うクラシックブレザーが良いなあ、と。

古着で狙うべき紺ブレ

紺ブレを買うために、各ブランドから出ている新品を狙うのもそれはそれでアリなのですが、筆者の気分的には古着で出回っている80s~90sのブレザーが今の気分にマッチしていました。

古着で購入することで、良質なアイテムが格安・高コスパで手に入るのも大きなメリット。

フワッと探している中、筆者が手にしたのはオールドディオールの紺ブレです。

DIOR MONSIEUR(ディオール ムッシュ)

オールドディオール 紺ブレ

DIOR MONSIEUR(ディオール ムッシュ)というディオールオムの前身にあたるメンズライン。

MADE IN USA製で、本流のDiorコレクションとは若干異なる立ち位置にはなるのですが、今となってはそれもまた良い。

仕付け糸が付いたままのデッドストックコンディションで手に入り、サイズ感も理想通り。

なかなかお買い得なアイテムでした。

シングルよりダブル

オールドディオール 紺ブレ 深めのVゾーン

今紺ブレを買うなら「シングルよりも絶対にダブル!」と決め打ちで探していたので、まさに狙い通りのアイテムが見つかってラッキーでした。

カレッジ感が強く出がちなシングルよりも、よりクラシック感高めなダブルが今の気分だったのです。

サイズ感的には「気持ちゆったりの海外サイズ」のイメージ。(=肩が落ち過ぎない&オーバーサイズ過ぎない程度)

中にパーカーやスウェットを重ねられる程度のゆとりがありつつ、袖丈や着丈の丈感はベストマッチ。

素材感も軽やかで、デニムやワイドパンツに合わせてややルーズな印象で着ても間違いないです。

立体的なシルエット

クラシックな雰囲気を漂わせつつ、Diorの名を冠してるだけあって細部の仕立てもしっかりとしています。

オールドディオール 紺ブレ 肩パッド

肩もしっかり盛られた昔ながらのクラシックなシルエットが美しい。

胴回りのボクシーさと相まって、体型補正効果が抜群です。

ロゴ入りのメタルボタン

紺ブレ定番の金ボタンではないところがお気に入りポイント。

オールドディオール 紺ブレ メタルボタン

Christian Diorの頭文字「CD」をかたどったメタルボタンが渋い。

紺ブレの「いかにも感」を和らげてくれます。

煌びやかすぎないアンティーク感が可愛い。

裏地付き

旧Diorロゴ入りの裏地付き。

オールドディオール 紺ブレ 裏地付き

紺ブレの軽やかさを活かすために背抜き仕様のモノも多いなか、しっかり裏地があることで汎用性が上がっています。

まとめ

物としては定番アイテムであっても、自分だけの一枚を見つけると楽しくなりますね。

まさに古着の醍醐味だと思います。

筆者が購入したのはDiorですが、古着で狙うオススメの紺ブレブランドとしては、やはり定番のブルックスブラザーズラルフローレンは外せませんよね。

ブルックスブラザーズは、古き良きアメリカの伝統的なスタイルを継承するブランドとして、古着市場でもよく見かける王道中の王道です。

ラルフローレンは、クラシックなデザインにトレンド感も融合したブランドで、ブルックスブラザーズに並ぶ王道紺ブレ。

サイズの合うアイテムを見つけたら検討の価値ありだと思います。

筆者も、元々はラルフローレンの紺ブレに目を惹かれ、サイズが合わず断念し、他店でラルフの紺ブレを探している中で見つけたのがDiorの紺ブレだったりします。

一着あれば着回しも効く便利アイテム。

この春はブレザーで上品な着こなしを楽しんでみるのもアリでしょう。

ではでは。

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